3D-Coat 新機能AutoRetopoをざっくり試してみた

3D-Coatに最近搭載されたAutoRetopo機能、どれくらいautoなのか知りたかったので、ざっくり検証してみました。

Auto-Retopology機能、高解像度のボクセルメッシュにガイドラインを引き、

ポリゴン生成を行うと、

描いたガイドラインに沿ってリトポロジーが形成されるという機能。

標準のポリゴン生成機能は、ほとんど使い物にならないような機能だったので、楽しみである。

 

1,ストロークでラインを描いていく
1,ストロークでラインを描いていく

まず、ボクセルオブジェクトがある状態でリトポモードに入り、

スケッチを使ってラインを引いていく。

シンメトリーモデルの場合、中央線を引くのを忘れないように注意

 

ざっくり身体部分だけ描いてみました。

2、四角ポリゴン化
2、四角ポリゴン化

次にボクセルモードに戻り、

ポリゴン形成したい対象のオブジェクトを

ボクセルツリーから右クリック。

今回は「リトポで四角ポリゴン化」を選びました。

たぶん他のでも行けると思いますが

3.ポリゴン数指定
3.ポリゴン数指定

メッシュ分割数の指定。

ちなみに今回は実験なので360 5000と入力しました

4.AutoRetopo結果
4.AutoRetopo結果

そして数十秒待つとメッシュが生成されます。

ごらんの通り。

最初に指定したガイド通りにトポロジーラインができあがっています。

思いのほか綺麗に形成されたなぁというのが正直な気持ち。

腕の所とか汚いですが・・・・

 

 

ちなみに今回はストロークで適当な箇所が多かったので、また綺麗に生成し直す予定

5,ガイドラインが無い場合
5,ガイドラインが無い場合

ちなみに!

AutoRetopo使わない

今まではこんな感じでした。

とりあえず四角ポリゴンになっていますが、

これじゃあ動かすとなると大変ですね・・・

AutoRetopo、かなり良い機能だと思います。

必死にリトポロジーを行っていたあの頃が懐かしい・・

 

あぁ・・時間を返してくれー

 

 

 

 

 

 

 

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