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NEWS

27

1月

2012

GigaVoxels - 大規模なシーンのためのボクセルベースの​​レンダリングパイプライン論文

http://maverick.inria.fr/Publications/2011/Cra11/

http://maverick.inria.fr/Publications/2011/Cra11/
Cyril Crassin氏の論文
GigaVoxels
ボクセルベースのレンダリングパイプラインです。

論文PDF直リンク
http://maverick.inria.fr/Publications/2011/Cra11/CCrassinThesis_EN_Web.pdf

いやぁ、私の頭ではついていけません ^q^
私みたいな人はツールに落とし込まれるのを待つのみですなぁ・・・

3D-Coatとかに実装されるのかな?もうはいってたりして


以前紹介した

と同じ方ですね。
彼のその他論文はこちらから
http://maverick.inria.fr/Membres/Cyril.Crassin/

Cyril Crassin氏のブログ
http://blog.icare3d.org/

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27

1月

2012

Planes of the Head - アーティスト向けマネキンヘッド

http://www.planesofthehead.com/

http://www.planesofthehead.com/

Planes of the Head
アーティスト向けマネキンヘッドです。
これが基本のヘッド

 

4種のニューバージョンのヘッドも販売されています。
http://www.planesofthehead.com/new_heads.php

http://www.planesofthehead.com/new_heads.php

 

モデリングできる人なら、3Dで作ってしまえば必要ないよなぁ・・

と思ってしまうのは私だけ?

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27

1月

2012

Mr.Morris Lessmore とふしぎな空飛ぶ本 - ショートフィルム完全版が公開

数々の賞を取ったショートフィルム
Mr.Morris Lessmore とふしぎな空飛ぶ本
洋題“The Fantastic Flying Books of Mr. Morris Lessmore”

ショートフィルムの完全版が公開されています。
美しい世界観ですね。

こちらのページから沢山のメイキング映像を見ることが出来ます。
http://morrislessmore.com/?p=makingof


iPadの絵本アプリ版


公式サイト

http://morrislessmore.com/

http://morrislessmore.com/
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27

1月

2012

Iron Sky トレーラー - 2018年!ナチス軍が宇宙から地球侵略!

映画"Iron Sky"アイアンスカイのトレーラーです。
第二次大戦収束前に、ナチス・ドイツはUFOの開発に成功、月面基地で徐々に規模を拡大し、
2018年に再び地球へやってくるというなんとも斬新なストーリー

こういうはっちゃけた映画、好きです。

海外では2012年4月4日リリース予定

公式サイト
http://www.ironsky.net/

http://www.ironsky.net/

少し前に公開されたその他動画

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27

1月

2012

Catch The Wind - Vancouver Film Schoolの生徒制作のショートフィルム

Wesley Plongisuan氏がVancouver Film Schoolで制作したショートフィルム

全体的にちょっと粘土?っぽい質感ですね

可愛いです。

 

Wesley Plongisuan氏のサイト

http://www.wesleyanimation.com/

Vancouver Film School

http://www.vfs.com/

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26

1月

2012

Gradient Mapping - 簡単・節約テクスチャカラーバリエーションを作るためのアプローチ

Left4Dead2にて、

ゾンビのバリエーションを出すのにグラデーションマップが使われたそうですが、
※参考 GDC10スライド Left4Dead 2 zombie variation techniques (PDF)
テクニカルアーティストのRyan James Smith氏は、これを背景モデルでも使えないか検証を行いました。

簡単に説明すると、グレースケールのグラデーションでテクスチャを作り、
それにそのままカラーのグラデーションを適用するというアプローチ

基本のテクスチャマッピングには256階層のグレースケールテクスチャ
カラーマップには256x1ピクセルのテクスチャがあればOKなのです。

※ツールによってはx1ピクセルテクスチャが読めない事もあるので注意


うまく使えばテクスチャ容量をかなり削減しながらバリエーションを出すことが出来ます。
これは使えそうですね!

詳しい解説はRyan氏のブログからどうぞ
http://technical-eden.blogspot.com/2012/01/gradient-mapping-awesome-way-to-get.html

http://technical-eden.blogspot.com/2012/01/gradient-mapping-awesome-way-to-get.html
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25

1月

2012

Art of the Mass Effect Universe - スタイリッシュなSCI-FIを堪能せよ!マスエフェクトのアートブックが近日発売!

http://www.amazon.co.jp/dp/1595827684/ref=as_li_ss_til?tag=yamart-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=1595827684&adid=1B6YRBQH7DCKYZKF24WB&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fwww19.jimdo.com%2Fapp%2Fsb7ea8277c36826a1%2Fp40f7ffe632c38bb0%2F%3Fnew%3D1

SCI-FI系TPS RPG マスエフェクトシリーズ アートワークの集大成、

"Art of the Mass Effect Universe"

が日本のAmazonnにて2月21日に発売されます。

 

これは・・欲しい、

個人的にマスエフェクトはツボを付くデザインなので抑えておきたい所

 

こちらのサイトからサンプルページを見ることができます。

http://www.darkhorse.com/Books/Previews/18-111?page=0

 

予約・購入はamazonからどうぞ

http://images.darkhorse.com/common/salestools/previews/meart1/meart1p1.jpg
http://images.darkhorse.com/common/salestools/previews/meart1/meart1p2.jpg
http://images.darkhorse.com/common/salestools/previews/meart1/meart1p4.jpg
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24

1月

2012

ZBrush 4R2b リリース!毛皮と髪のジオメトリを作成するFiberMesh等々新機能続々追加!

http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?165512

Zbrush 4R2bが遂にリリースされました。

 

 

4R2bの新機能リスト

http://www.pixologic.com/zbrush/features/zbrush4r2b/overview/

 

 

アップデート方法の日本語での解説はOrkさんのところからどうぞ

http://oakcorp.net/zbrush/news.php

 

今回注目がFiberMesh

毛の表現が自在に!これは素晴らしい・・

http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?164835-FiberMesh-Preview

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24

1月

2012

Shaderlight for SketchUp 1時間にも及ぶライティングウェビナーと2.1プレビュー映像

Shaderlight for SketchUpのウェビナー&2.1プレビュー映像です。
1時間に渡って機能解説を行なっています。


パイプラインに取り入れる良い指標になるかもしれませんね。


Shaderlight
http://www.artvps.com/

http://www.artvps.com/
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24

1月

2012

SPLIT SECOND - ミクロ世界の表現が素敵なIBMのCM映像

IBM "Split Second" from Psyop on Vimeo.

Psyop制作のIBMのCM映像
ミクロ世界の表現が素敵ですね
http://www.psyop.tv/ibm-split-second/


Psyop
http://www.psyop.tv/

 

http://www.psyop.tv/
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24

1月

2012

V-Ray 2.0 Service Pack New Features Overview - V-Ray最新SPの機能紹介映像が公開

The Chaos Groupが近々リリース予定のV-RAY 2.0 SERVICE PACK 機能紹介映像を公開しました。


主な改善点

  • V-Ray-RT周りの改善
  • VRayPtexという新テクスチャノードを使うことで、V-Rayでのptexテクスチャをレンダリング
  • さらにVRayMultiSubTex、VRaySun、VRayFastSSS2での小さな改善


Ptex使用可能ツールがどんどん増えていますね、


http://www.chaosgroup.com/en/2/vray.html

 

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23

1月

2012

GDT Realtime Shaders - これぞ全部入り!!究極の背景向けリアルタイムシェーダー!Softimage用

http://www.mslaf.com/projects/software/gdt/gallery/rtshader_preview2.jpg


mslaf氏がSoftimage用リアルタイムシェーダー"GDT Realtime Shader"
ゲーム開発者向けに制作されたシェーダーを公開!
http://www.mslaf.com/

XSIBaseで説明&公開されています。
http://www.xsibase.com/forum/index.php?board=24;action=display;threadid=46299;start=0#msg293838

最近のゲームの静的オブジェクトでは、単一マテリアルで複数のテクスチャを使って複雑な表現を行うことが多いですよね、
このGDTリアルタイムシェーダーはアンリアルエンジンのシェーダーと同等の機能を備え、制作者の推測ではニーズの90%をカバーしているそうです。

恐らく今まで紹介したシェーダーの中で一番の多機能
まだ最終形態では無いらしく、フィードバックも受付中

残念なことに、SIはこの縦に長いシェーダーのUIを分割する余地が無いので、少々見辛いかもしれません、
改善する方法はSPDLsとシェーダーAPIを使用して作り変えることらしいです。

UIサンプル画像

UI/Example 1
UI/Example 2


サンプルシーンも公開されています、
とてもクオリティが高く、UDKに持って行く前のシェーディングチェックとかに重宝しそうですね

 

 

 

翻訳機にぶち込んだだけな所もあるので、適当に読んでくだしぃ

現在のシェーダーコードでは以下の内容が実装

  • ランバート/ハーフランバートシェーディング(Lambert/Half-labert shading)
  • ディフューズマップ/カラー(Diffuse map/color)
  • フレネルカラー(Fresnel color)
  • アンビエントカラー(Ambient Color)
  • 鏡面反射(Soecular Reflection)
  • アンビエントオクルージョンマップ(Ambient occlusion map)
  • エミッシブ/コンスタント(Emissive/constant)
  • バンプマップ(Bump map)
  • ノーマルマップ&ディテールマップ(Normal & detail map)
  • 視差オフセット(Parallax offset)
  • 環境反射(Environment reflections)
  • 透明(Transparency)
  • ライトマップ(Light map)


シェーダプリセット(上記の機能の組み合わせに基づいて)

 
GDT_BlinnPhong 
提供するマップは 
ディフューズ/スペキュラー/AO/エミッシブ/ノーマル/視差/環境/ライトマップ 
ランバートシェーディングとBlinnPhong スペキュラーモデル.

GDT_Contant 
コンスタントマテリアル
ディフューズ/AO/環境
シェーディング無しのスペキュラーモデル

注意事項
2011/2012で動作確認済み 2010もいけると思われる


NvidiaのGPUではテストしていない、動作するか教えてくれ
※ちなみにymt3DのPC(NvidiaGPU)では問題なく動作

 

シェーダーコードはcgfx言語、OpenGLモードでの動作を前提に制作、
目に見えるすべてのオブジェクトとマニピュレータを持っている:それはあなたがいつものように動作することを意味、これらのものはDirectXモードでは動作しません。
コードにはあるが有効になっていない機能があります(Phong,Teowbridge Reitz,その他鏡面反射モデル)
これらの機能は改善していないか、完全にテストされていないものです。
マテリアルコードは感単にカスタマイズ出来るように構成されていますが、機能の有効化、無効化等あなたが自分でそれを変更する場合の保証はありません。
機能はUserConfig.hlslファイルに記述されています。

シェーダーは15ピクセルライトと5のディレクショナルライトをサポート
ライトソースの数と種類はUserConfig.hlslファイルで定義
1ピクセルの光はデフォルトで有効になっています。SI2010&2011は単一の光源をサポートしています。


Todoと現時点で動作しない機能

  • 説明、ドキュメント、例
  • ワールドポジションに基づいてオーバーレイカラー/マップのオフセット(テクスチャ反復性の可視性を減少させることができること。)
  • ワールドノーマルベクトルに基づいてのオーバーレイカラー/マップ(シェーダーの再定義をする事なく、雪、ほこり、ウェット感を再現)
  • HDR環境マップ(現在のところ唯一のRGBマップがサポート)
  • 視差オフセットは、いくつかの案件を持っている可能性があります。(私はcamera2surfaceベクトルを計算するために適切な​​数学を使用していたことを確認。加えて、それは影がありません。)
  • 法線マッピングは、ライトマップでは動作しません。(それは書き出し前のプレビュー用です。現時点ではradiocity法線マッピングなど。)
  • Lighmapsはインスタンス固有です(ので、どちらかは、各オブジェクトのインスタンスごとに別々の材料を使用することができます(分割コンパイルを必要とする)またはオーバーライドを使用する。上
  • 書きがうまくいくかどうかわからない、シェーダパラメータが、シーンエクスプローラには公開されませんので。)
  • 頂点シェーディング&ライティングは廃れてきている事(いくつかのエンジンにはまだ残っている)


動作しない機能 - (私が思うに)XSIの技術的な制限

  • スクリーンスペースアンビエントオクルージョン
  • グロー、ブラー、ディストーションなどのエフェクト
  • ライトの減衰、範囲


次のステップ
マルチレイヤーマテリアル・ブレンドで複数のテクスチャセットをサポート
この機能は通常、地形などに使用される。
頂点カラーに基づいて異なるレイヤーを補間、ワールドベクトルやピクセルマスク等全て

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20

1月

2012

Wayne Robson Free Mudbox Tutorials - MudboxチュートリアルDVDが大量に無料公開!

http://www.mudboxlive.com/

http://www.mudboxlive.com/

Wayne Robson氏のMudboxチュートリアルDVDの内容がMudboxLiveにて無料公開されています。

Mudbox以外にもその他ツールとの連携もあったりするので、
Mudboxユーザー以外も要チェックですね!

Wayne Robson氏のの公式ブログ
http://waynerobsondash.blogspot.com/

ブログでの告知
http://waynerobsondash.blogspot.com/2012/01/making-all-my-dvds-free-as-of-now.html

0 コメント

19

1月

2012

もう、誰も教えてくれない 撮影・VFX/CG 「アナログ基礎講座I」 - アナログ撮影技法をまとめた解説書が発売!

(株)スペシャルエフエックス スタジオから、アナログ映像技法をまとめた参考書

もう、誰も教えてくれない 撮影・VFX/CG アナログ基礎講座Ⅰ

が発売。

著 者:古賀信明

定 価:3,045 円
総頁数:208

 

アナログ撮影は、CGよりもて色々気をつけることが多いですよね、

この本はそんなアナログ技術を初心者にも分かりやすく解説しているそうです。

"I"って事は続編もあるのかな

 

こちらの公式サイトから、サンプルページを見ることができます。

http://www.spfxstudio.com/data/index.html

 

スペシャルエフエックス スタジオ
http://www.spfxstudio.com/

 

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18

1月

2012

ELECTROSHOCK - 時の流れをゆっくりにする能力を得たヒーローの物語を描いたショートフィルム!最近の学生すげえ

Vimeo版 http://vimeo.com/29193046

 

フランスのCGスクールESMA(Ecole Supérieure des Métiers Artistiques)の学生作品ショートフィルム。


制作は Hugo JACKSON, Pascal CHANDELIER, Valentin MICHEL, Bastien MORTELECQUE , Elliot MAREN.


とてもクオリティが高いですね、
いいなぁ、私もショートフィルム作りたくなってきた。

公式FaceBookページでは、コンセプトアートやモデルの画像を見ることができます。
http://www.facebook.com/Electroshockmovie

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