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NEWS

16

5月

2012

Showreel - Januar 2012 - CGアーティストUli Baier氏によるFX系ショーリール!

http://vimeo.com/42130859
36歳のCGアーティスト Uli Baier氏によるShowreel-Januar 2012
破壊や流体のシミュレーションが多いですね。
Uli Baier氏のサイト
http://www.da-ul.de/

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16

5月

2012

アメイジング・スパイダーマン 4分にも及ぶプレビュートレーラーが公開!

http://youtu.be/16AwVWvjQhY?hd=1

キャスト・スタッフを一新したリブート作品

アメイジング・スパイダーマン

4分にも及ぶプレビュートレーラーが公開されています。

 

2012年6月30日、日本公開予定!

 

アメイジング・スパイダーマン日本公式

http://www.amazing-spiderman.jp/

http://www.amazing-spiderman.jp/

 

ちなみに2014年には続編の公開も予定しているそうですよ

 

関連過去記事

 

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16

5月

2012

GoZ For Softimage 遂にリリース! - Zbrush外部アプリ連携プラグインのSIバージョン!

http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?168399-GoZ-For-Softimage

Zbrushと外部アプリケーションを繋ぐためのプラグイン”GoZ”

残念なことにSoftimage向けのGoZは無かったのですよね。

というかさすがにもうあるのかと思ってたけど、最近まで無かったの?うーむ

 

これでXSI男も自由にZbrushへと行き来する事ができますね!

 

導入方法を解説した動画

http://youtu.be/aKyGTSW2uJA?hd=1

 

 

 

こういったプラグインも過去に紹介してたなぁ・・なつかしい

 

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16

5月

2012

FUGU & TAKO Trailer - フグ人間!日本を舞台にしたユニークなショートフィルムのトレーラーが公開!

http://vimeo.com/42021579

ROBOT 製作のショートフィルム

FUGU & TAKO のトレーラーが公開!

 

フグ人間になったサラリーマン、

日本を舞台にしたユニークな作品

タコも出てくるのかな?本編公開が楽しみですね。

 

監督: ben west

プロデューサー: wendy green

VFX: robot

 

ROBOT

http://robotvfx.com/

http://robotvfx.com/
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16

5月

2012

RigMesh 1.01 - 画期的!スケッチベースのモデリング&リギングツールが登場!

http://youtu.be/HbOXMuwQlyE?hd=1

スケッチベースのモデリング&リギングツール

"RigMesh"
パーツのシルエットを作画する事で、自動的に3Dメッシュ化、

メッシュの厚みで自動的に骨が埋め込まれます。

そしてパーツを結合したり切り離したり、IKを使ってポージングを行ったりが可能

完成したデータはFBXで出力可能

 

RigMesh 1.01 ダウンロード(DropBox直リンク)

http://dl.dropbox.com/u/4964558/rigmesh_v1.01.zip

 

 

このソフトウェアは学術研究プロジェクトの一部であり、

開発者はCGの専門家からのフィードバックを求めています。

CG Talkでの告知スレッド

http://forums.cgsociety.org/showthread.php?f=59&t=1050475&page=1&pp=15

 

開発者はまだWebサイトももって無い様子。

CG Talkのスレッドを今後も要チェックですな!

 

この技術、スカルプとツールに統合されると嬉しいなぁ・・

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15

5月

2012

UDK (Unreal Development Kit) May 2012 Beta - 5月版アップデート!RealD 3D立体視技術に対応した最新バージョン!

http://udk.com/news-beta-may2012

http://udk.com/news-beta-mar2012
毎月恒例と思いきや、2ヶ月ぶりUDKアップデート、2012年5月最新版がリリース
RealD 3D立体視技術の搭載や高度な環境カラー機能等々

Seamless Entertainment’s開発の“SOL: Exodusという3Dスペースコンバットシューティングゲーム、
RealD 3D 立体視技術を使用しており、Steamから購入可能、体験版あり。
詳細はこちらから
http://www.unrealengine.com/insiderblog/

sol_exodus_utilizes_reald_3d_technology_

reald_integration_available_now_to

そして今回のショーケースは、独特なビジュアルが特徴のゲーム"Antichamber"
http://www.antichamber-game.com/

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15

5月

2012

3ds Max モデリング -ゲームキャラクター、乗り物、環境・シーンの作成 - ゲーム向けモデル製作の基礎を解説した書籍の日本語版が登場!

http://www.amazon.co.jp/dp/4862461824/ref=as_li_ss_til?tag=yamart-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=4862461824&adid=1D028E6ND4N9ZDP86HYG&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fwww19.jimdo.com%2Fapp%2Fsb7ea8277c36826a1%2Fpdda62993c0f58e70%2F%3Fnew%3D1

Andrew Gahan氏著のゲームモデル製作解説本
3ds Max Modeling for Games, Second Edition: Insider's Guide to Game Character, Vehicle, and Environment Modeling: Volume I 
(第二版 2011/7/1)

こちらの書籍を日本語化した

"3ds Max モデリング -ゲームキャラクター、乗り物、環境・シーンの作成"

がボーンデジタルから登場!

http://www.borndigital.co.jp/book/detail.php?id=232


ゲームモデルの開発フローは、時代とともに進化しますから、こういった書籍はとても有り難いですね。
昔の本ではカバーしきれない部分が増えてきていますから。

商品説明(Amazonから引用)

ゲームモデリングの基本テクニックを網羅
ゲーム業界で18年の経験を積み、300万本突破のPS用ゲーム『MotorStorm(モーターストーム)』シリーズ
制作参加の Andrew Gahan が、エキスパートのテクニックを伝授します。

【本書の特徴】
モデリングスキルを向上させ、ポートフォリオを充実させるチュートリアルは
ゲームモデリングの基本的なテクニックをすべてカバーしています。

人型モデル、車両、そして、建物や植物などの背景環境など、ゲームで活用できる
魅力的なシーンやシーンパーツの作り方を各章ごとに紹介。
ボーナスセクションでは、ゲーム業界で職を得るためのアドバイスやヒントをご紹介します。

【対象読者】
3ds Max ユーザー、モデラー
ユーザーレベル:初、中級者から

【目次】
Chapter 1: 3ds Max について
Chapter 2: 簡易モデルの作成、アンラップ、テクスチャリング
Chapter 3: プリミティブから複雑なオブジェクトを作成
Chapter 4: 草木とアルファマップ
Chapter 5: ローポリゴンの車
Chapter 6: LODの作成
Chapter 7: 法線マップ
Chapter 8: ギャラリ ー
Chapter 9: 3D環境の作成
Chapter 10: ハイポリゴン/ローポリゴンキャラクター
Chapter 11: ポートフォリオと面接

引用おわり

2012/5/30発売予定!
予約・購入はAmazonからどうぞ

 

英語版でもOKって方は価格の安い海外版も購入可能です。
3ds Max Modeling for Games, Second Edition: Insider's Guide to Game Character, Vehicle, and Environment Modeling: Volume I

 

ちなみにボリューム2もあります

3ds Max Modeling for Games: Volume II: Insider's Guide to Stylized Modeling

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13

5月

2012

Digital Art Masters: Volume 7 予約受付開始!先行200名には特製トランプ付

http://shop.3dtotal.com/books/3dtotalpublishing/digital-art-masters-volume-7.html

http://shop.3dtotal.com/books/3dtotalpublishing/digital-art-masters-volume-7.html

3DTotalから出版される人気アートブックシリーズ最新作

Digital Art Masters: Volume 7の予約受付が開始されました。

先行予約者先着200名には特製トランプも付いているそうです。

 

日本語版では無く、洋書ですので注意。

 

日本語版はどうしても価格が高くなるので、英語で問題がない人はこちらがおすすめですよ^^

日本のAmazonからも既に予約出来ます(先着200名に含まれるかは不明)

Amazonからの予約

 

Digital Art Masters 海外版

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11

5月

2012

Stitch Meshes - 凄い!高密度な糸レベルのモデルを生成する技術!SIGGRAPH2012論文

http://youtu.be/NG5C_a6rxrY?hd=1

Stitch Meshes

ベースメッシュから、糸レベルでのモデルを生成する技術!

SIGGRAPH2012論文です。

凄い・・

こういった物はいままで誤魔化しで作って来ましたが、

ここまで作りこむ時代がもうやってきたのですね・・・

 

http://www.cemyuksel.com/research/stitchmeshes/

http://www.cemyuksel.com/research/stitchmeshes/
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10

5月

2012

CGの検証用に使われる定番モデルデータ紹介!「Utah Teapot」「Stanford Bunny」etc.. 

昔からCGに携わっている方にはお馴染み、ティーポットやウサギのモデル。

シェーダーやシミュレーションで煮るなり焼くなり割るなりと・・

様々な検証に使用されてきました。

 

CG分野に携わって間もない人は何故ティーポット?ウサギ?

このウサギよく見るなぁ・・・とか思う方も多いと思います。

私も昔はその中の一人でした。

 

という事で新規CGアーティスト向けに検証用モデルのリンクをまとめてみました。
色々実験台にしてみてくださいな^^

 

※2012/05/11

入れ忘れていたモデルの追加&文字修正いたしました。

拙い表現があった事をお詫び申し上げます。



まずティーポット

Utah teapot(ユタ・ティーポット)

1975年ユタ大学のマーティン・ニューウェル氏によって制作。
制作者の名を取ってNewell teapotと呼ばれることもある。

詳しい解説はWikipediaを参照していただければわかると思います。
日本語Wikipedia

英語Wikipedia
ソースはこちら
http://www.sjbaker.org/wiki/index.php?title=The_History_of_The_Teapot

 

Cornell Box(コーネル・ボックス)

主にGI等でシーンレンダリングのテストに使用されるケースが多いですね。
1984年コーネル大学によって作成、
初代の形状は現在の内部にボックスがある状態ではなく、

1面が無い四角いモデルのみでした。
そして長い歳月を経て現在の形に落ち着いています。
Wikipedia
コーネルボックス公式ページ(歴史やデータ構造等が表記されています。)
http://www.graphics.cornell.edu/online/box/

 

Stanford Bunny(スタンフォード・バニー)

1994年スタンフォード大学でウサギの陶器を3Dスキャンされた試験用モデル 69451ポリゴン

日本語Wikipedia

英語Wikipedia

Happy Buddha(ハッピー・ブッダ)

1996年 仏陀像を3Dスキャンしたモデル 1087716ポリゴン

http://graphics.stanford.edu/projects/faxing/happy/

 

Stanford Dragon(スタンフォード・ドラゴン)

1996年 ドラゴンの陶器を3Dスキャンしたモデル 1132830ポリゴン

Wikipedia

 

上記3つが入手可能なスタンフォード大学3Dスキャンリポジトリ

"The Stanford 3D Scanning Repository"

http://graphics.stanford.edu/data/3Dscanrep/

 

Suzanne (スザンヌ)

2002年に作られたBlenderを代表するマスコット的な検証モデル、

Blender使いは誰もがご存知かと。
チンパンジーの頭部の形状で、500ポリゴン
プリミティブの追加項の中にスザンヌモデルが標準搭載されています。

Wikipedia
Sintel等のショートフィルム内にイースター・エッグとしてさり気なく登場していたりします。

 

 

Sponza Atrium(スポンザ・アトリウム)

Marko Dabrovic氏が2002年に制作した宮殿モデル

Sponza Atrium

http://hdri.cgtechniques.com/~sponza/files/

 

 

最後にこちらは新しめ

 

infinite 3D Head Scan

2010年 3Dスキャンされた頭部のモデル、高解像度のテクスチャファイルやZbrushデータも付いています。
主にリアルタイム系のシェーダー検証に使われることが多いですね。
http://www.ir-ltd.net/infinite-3d-head-scan-released

 

 

 

 

まとめているうちに見つけたのですが、

検証モデルのまとめWikipediaがあったとは・・・

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_common_3D_test_models

 

orz

 

 

 

 

おまけ

Man(通称:XSI男)

Softimage(旧XSI)ユーザーにはお馴染みの実験台モデル

日本ではXSI男の名前で知られています。

なんとも言えぬたたずまいと、さり気ない乳首のポリゴン割が彼のキャラクター性を引き立てているに違いありませんね。

最近はICEの実験台にされることが多いので、よくVimeoでお目にかかる機会が増えた気がします。

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